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 新木戸医院建設 2年間のパリでの邦人診療を終えて帰国した1997年に、二十世紀中に木戸医院を全面改築=新築しようと思い立ちました。新木戸医院のコンセプトは、機能が優れている ばかりでなく、これまでの私の医師としての過去の経験を造形に表す様なものにした いというものでした。そのためには、こういう考えを理解してくれ、それを具体的に 設計できる建築家を見つけなければなりませんでした。紆余曲折の末に巡り合った建 築家が山本浩三氏でした。 山本氏は、丹下健三パリ事務所代表として8年間、主にヨ ーロッパの建築プロジェクトを手掛けた建築家で、88年より独立し、東京で事務所を 構えています。偶然なことに、湾岸危機の医療隊で連日会議を開いたリヤドの日本大使館の建物も山本氏が設計したものなのです。 98年夏より、30数年間父が診療を続けた旧木戸医院の取り壊しから工事は始まり、99 年5月に新木戸医院が完成しました。  




船(パリの紋章)の
形の風見鶏
 
ボタン 医院名
  木戸医院
 
 
 

明るい待合室と受付

ガラスブロックを通して
柔らかい光が診察室から漏れる夜景
ボタン 理事長 木戸友三郎
   
ボタン 院長 木戸友幸(KIDO, Tomoyuki)
 

(院長略歴)
1970(昭和45)年:大阪府立北野高校卒業
1977(昭和52)年:大阪医科大学卒業
1979(昭和54)年:大阪医科大学第3内科にて研修終了
1980(昭和55)年:厚生技官に採用。厚生省臨床指導医留学制度にてニューヨーク州立 大学家庭医科 にてレシデント開始。
1983(昭和58)年:同終了。帰国後、国立大阪病院総合内科医員として研修 医指導にあたる。
1986(昭和61)年:厚生省家庭医懇談会に専門委員として加わる。
1990(平成2)年:ペルシャ湾岸危機時、日本医療隊第二次チーム隊長としてサウジアラビアへ派遣さる。1993(平成5)年:国立大阪病院退職、父の医院(大阪市東淀川区)にて開業。
1995(平成7)年:パリ、アメリカン病院にて邦人医療に携わる。
1997(平成9)年:同終了。帰国後、木戸医院副院長
1998(平成10)年:京都大学医学部総合診療部非常勤講師、大阪医大内科非常勤講師
1999(平成11)年:臨床心臓病学教育研究会(JECCS)理事、日本プライマリケア学会誌編集委員

2000年(平成12年):Fellow, American Academy of Family Physician
2001年(平成13年)第16回家庭医療学研究会会長
2003年(平成15年):大阪医科大学臨床教育教授
2003年(平成15年):日本プライマリ・ケア学会常務理事
2005年(平成17年):大阪市立大学医学部総合診療科非常勤講師
2006年(平成18年):KLMオランダ航空顧問医
2007年(平成19年):日本プライマリ・ケア学会副会長


所属学会
日本内科学会
日本プライマリーケア学会
日本医学教育学会
日本家庭医療学会
American Academy of Family Physician

資格
日本内科学会認定内科専門医
米国ニュージャージー州医師免許
米国家庭医専門医
実用英語検定1級
実用仏語検定3級

   
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所在地
 


中庭夜景


地中海風と和風を
ミックスした中庭

〒 533-0001 大阪市東淀川区井高野3ー3ー61
tel. 06-6340-6195 fax. 06-6349-1021 【アクセス

 

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木戸友幸 (医)木戸医院
mail:kidot@momo.so-net.ne.jp