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学術・書籍のご案内

最近の著作

2010年4月1日号 海外電話健康相談 海外ヘルスサポート便 No. 184

Meet The Doctor のコーナーに記事を書きました。


2010年2月号 保健同人社「暮らしと健康」

暮らしと健康相談室のコーナーで「僧帽弁逸脱症候群」の解説をしました。


2009年10月 JECCSニュースレター 2009年10月号

巻頭言「メタボ健診について思うこと」


2009年5月 日本医事新報5月9日号

書評 「頻用薬、常用薬を上手に使っていますか?」伊藤澄信編 日本医事新報社


2009年5月号 クリニック・マガジン
「臨床研修制度5年目の見直し」

研修協力開業医師の視点から、研修成果を評価せずに見直すのは時期尚早という意見をのべました。


2009年2月 月刊「新医療」2月号

世界見聞録「私が見た医療」という連載欄で、「パリ・アメリカン病院での邦人医療」と題した文章を執筆しました。


2008年12月 Primary Care Frontier Vol.4 No.4

「肘の痛み」について、慶応大学整形外科千葉一祐先生、駒沢病院整形 外科吉川泰弘先生と対談しました。


週間医学界新聞 2008年8月4日号
「プライマリ」 松村真司著 医学書院

上記の書評を書きました。松村先生は若手のホープでこの10年間親交があります。
彼のHP(http://www.matsumura-iin.com/)でポッドキャスティングが聴けるのですが、その第一回目のインタビューを受けたのが私でした。
そういう恩もあるので、先日岡山のプライマリ・ケアの学会場で彼自身から書評を依頼され、お引き受けしたということです。
「自分はプライマリ・ケアをやっていて楽しい」というメーセージを送ってくれる著書です。


週間医学界新聞 2008年7月28日号
「エキスパート外来診療」 五十嵐正男、福井次矢 編 医学書院

上記の書評を書きました。プライマリ・ケア医が外来診療をするときに助けになる、専門医によるガイドブックです。
執筆者に知人が多かったので、喜んでお引き受けしました。


ばんぶう 2008年6月号

「お医者さんの素顔拝見」というインタビュー欄に記事が載りました。
このコーナーでは仕事以外の趣味を披露するのですが、趣味のフランス語が幸いして、バリ・アメリカン病院で開業することができたことを書いてもらいました。


「診療ガイドダイジェスト」
治療2008年4月臨時増刊号

この中でメタボリックシンドロームのダイジェストを担当しました。
見開き2ページで、左に箇条書きの解説、右にそれを説明する図表を入れるという体裁で統一されています。数多くある診療ガイドラインを一目で理解するためのアイデア商品です。


Infection Front 2008年第12巻

Medical Up-to-Dateというところに「日本的家庭医に求められる役割とは」と題し、インタビュー記事を載せてもらいました。


ジャミック・ジャーナル 2008年2月号

書評を依頼され執筆しました。題して「パブルはじけてミステリー」。
バリー・アイスラーという日本では無名の著者によるミステリー小説である、「雨の罠」「雨の影」「雨の牙」というシリーズ小説の書評です。


2008年1月21日号 アエラ 37ページ

日本の家庭医という連載欄に載せてもらいました。
これは、昨年末から始まった連載で、関東編が2回続き、今回が3回目で関西編でした。
家庭医のことをこういう一般誌が取り上げてくれるようになったことを嬉しく思っています。


2007年の著作

2006年の著作

2005年の著作

2004年の著作

2003年の著作

2002年の著作

2000年〜2001年の著作




最近の活動


2010年7月17日 第8回 吹田・東淀川カンファレンス

関西電力病院 糖尿病・栄養・内分泌内科副部長 矢部大介先生
「インクレチン関連薬:日本人2型糖尿病の病体とそのポジショニング」
上記の講演の座長を勤めました。


2009年7月19日 JECCS循環器専門ナース教育プログラム 大阪にて

毎年夏にある催しなのですが、胸部不定愁訴の講義をしました。


2009年7月18日  第7回 吹田・東淀川カンファレンス  大阪にて

この会は済生会吹田病院内科と地元開業医の連携の会です。
東京大学糖尿病・代謝内科準教授植木浩二郎先生の「大血管症抑制を目指した2型糖尿病の治療戦略」の座長を務めました。


2009年5月20日 「新GERDガイドライン2009」
中津済生会病院消化器内科部長 蘆田潔先生 大阪にて
この研究会の司会を務めました。

2009年1月17日 脂質異常症学術講演会 大阪にて
「心疾患予防とメタボ対策に最適なスタチンの選択」
北海道薬科大学教授 市原和夫先生

上記の講演の座長を務めました。親水性スタチンの有用性と副作用の少なさを基礎の立場から強調した講演でした。

2008年12月6日 Cafe Riversides on Brain & Heart Attack 大阪にて
脳と心臓の血管障害を語る会です。この会の座長を務めました。
今回は、大阪日赤の稲田先生が心筋梗塞の話を、加納病院の安田先生が脳梗塞の話、特にrt-PAによる治療について講演してくださいました。

2008年11月16日 日本プライマリ・ケア学会近畿地方会 大阪にて
教育講演「働き続ける女性医師を温かく育てよう」 大阪市大 上田真喜子教授
上記講演の座長を務めました。

2008年9月13日 第14回ノーサイド・カンファレンス 大阪にて
「プライマリ・ケア医の役に立つ感染症の話」の演題で神戸大学医学部附属病院感染症内科の岩田健太郎先生に講演していただき、その座長をつとめました。
岩田先生は若干37歳で本年より教授になられたのですが、全国の若手医師のアイドル的存在です。1時間をパワーポイントなしで、まったくのアドリブで話された講義は、噂に違わず素晴らしいものでした。

2008年6月14日 第31回日本プライマリ・ケア学会 岡山にて
シンポジウム「ジェネラリストの臨床能力」の座長を名古屋大学の伴先生と共に務めました。
ジェネラリストを目指す若手医師が多く参加してくれ、熱心に議論が交わされました。 

2008年5月31日 「COPD学術講演会」 大阪にて
大阪府済生会野江病院呼吸器内科の山岡先生が「COPDのガイドラインについて」と題した講演をされました。私はその座長を務めました。

2008年5月10、11日 第28回医学教育セミ
ナーとワークショプ、高槻市大阪医大にて
この催しは、岐阜大学医学部教育開発センターが年に数回、全国各地で開催しているものです。
今回は、大阪医大との共催となり、そのテーマの一つが「都市型大学における地域医療教育」であったので、私も参加させてもらえることになりました。
11日の朝に「地域医療の軸として活躍できる医師の育成」というタイトルで講演しました。
講演の後ワークショップで診療所研修のプログラムを5人のメンパーで作成しました。

2008年3月29日 「患者心理とコミュニケーション」 扇町レディース・クリニックにて
地下鉄扇町駅の最寄りの扇町レディース・クリニックの職員接遇教育の一環として上記のタイトルで講演を行いました。院長の朝倉先生からの依頼を受けてのものなのですが、私も一つのクリニックの職員対象に講演するのは初めての経験でした。講演に先立ち、クリニックを案内してもらいましたが、広々としてプライバシーやアメニティーにも配慮されたすばらしいクリニックでした。
20人ほどの職員の方が熱心に講演を聴いてくださって、話し易かったです。

2008年1月23日 HIJ-CREATE:日本のエビデンスから見る臨床意義 大阪にて
カンデサルタンという降圧剤の大規模臨床試験に関しての小規模な会議に出席しました。
私はプライマリ・ケア医の立場からの意見を述べました。

2007年1月〜2007年12月までの講演履歴
2006年1月〜2006年12月までの講演履歴
2005年1月〜2005年12月までの講演履歴
2004年1月〜2004年12月までの講演履歴
2003年1月〜2003年12月までの講演履歴
2002年1月〜2002年12月までの講演履歴
 
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木戸友幸 (医)木戸医院
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